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プロフィール

motophenix1993

Author:motophenix1993
ニックネーム モトフェニ店主
性別 ♂
年齢 満56才
都道府県 大阪府茨木市
誕生日 1965/08/03
職業 オートバイ販売・修理
趣味 ドライブ



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◆kawasaki W1-S整備完了(。・ω・)ノ゙ ◆
本日寒空の中、W1-Sの試運転に走ってまいりました。

若干プラグの焼けも黒めでしたので調子のほう、心配してたんですがなんのその。


気持ち良く15㌔ほど走ってまいりました。

信号待ちなどでもアイドリングも安定しておりました。加速もGood。

ただメンテナンス不足のW系に多いクラッチの不良。

店内では一度張り付いていたのを無理やり剥がしまして(笑)

フル加速すると若干滑り気味。

やっぱりクラッチも点検しておかないとあきませんね。見過ごせません。

その前にプラグのチェック。心配しておりましたがええ具合に焼けておりました。


どおりでアイドリングも安定していたようですね。

プライマリーオイルを抜いてカバーを外しクラッチも分解。

予想通りクラッチのナットを目一杯締めてありました。少し緩めておくのがセオリーのようです。

フリクションプレートもクラッチプレートも結構な痛み具合でした。


◆フリクションプレート。きれいな物が社外品の新品◆


◆クラッチプレート。錆クラッチシューの張り付き跡
が浮いておりましたがすべてきれいに落としておきました◆

ところがクラッチハウジングは段減りなどもなく大変程度の良い状態でした。


アイドリング時にコトコトというような異音もしませんしね。

ちなみに店主のW1はアイドリング時にコトコトコトコトとやかましいです(笑)

当店では純正指定のスピンドル油を使用しています。具合が良い気がします。


油に漬けながら組み込みます。


ピアノ線も新調。


クラッチスプリングも点検しました。



◆下がリプレイス品の新品の値です◆

結構縮んでしまっているもんですね 交換しておきました。


組付け完了。プライマリーチェーンの張りはええ具合でしたのでイジっておりません。

カバーを組む前に少し洗浄。結構なスラッジが溜まっておりました。


結構粘度のある汚れたオイルが入っておりましたが

どんなオイルを使用していたんでしょうか。気になります。

完成いたしました~~(。・ω・)ノ゙ いつでも納車OKです


昨日新しい車両の修理のご依頼がありましてお預かりいたしました。


2002年式のGSXR1000。K1って言うんですかねあまりわかってません(笑)

どうもエンジンが掛からないらしい。 FIモデルやのに(;・∀・)

店主に直せるのであろうか。。。お時間はいただいておりますので頑張ってみます(笑)

明日はお預かりしているカタナ1100の車検に走ってきますので11:30~14:00

くらいまで留守にしております。よろしくお願い致します~m(_ _)m


◆Ninja250(EX250P) W/P修理◆
滋賀県から年に一度くらいのペースでお立ち寄りいただいているお客様登場(笑)


25年前に販売したCB750FBをまだまだ大事に乗っておられるようで

バイク屋冥利に尽きますなー

今回はなんとご自分でCB750FのエンジンをフルO/Hされたらしく慣らし運転を兼ねてご来店。

また大阪に来られた時はお立ち寄りくださいませm(_ _)m


カワサキNinja250(EX250P)のウォーターポンプのパーツが入荷しましたので組み立てます。

まずは組付け完成写真(。・ω・)ノ゙


この穴の中に圧入されているメカニカルシールを避けながら打ち込みできる薄いパイプが必要です。

通常でしたらボックスレンチのソケットなどを使用して打ち込むのですが

ソケットの肉厚が厚くなってしまいますので無理です。

そこで工具箱から出てまいりましたのがこのパイプ(笑)


餃子の王将じゃありませんがジャストサーイズやったんです

なんかで必要になりフロントフォークのインナーチューブをブッタ切った物w 役に立つものですな。

ですので難なく無事に組み付けできました。


インペラも組んで無事に完成 ( ̄^ ̄)ゞ


◆休日の過ごし方◆
水曜日の定休日はるり渓温泉のレストランまでおうどんをいただきに。


お目当ては好物の鍋焼きのおうどん

ちょーどお昼時の12時に到着しましたが並ばずに着席できました。

平日お休みの特権ですかね。

ところがメニューをみましたら鍋焼きうどんが消え失せておりました(¯―¯٥)

楽しみにしてたのにー

しょうがないので娘さんがいつも食べているらしい『明太あんかけ卵とじのおうどん』を注文。


奥様は『天麩羅のおうどん』を注文。



『焼鯖柴漬け香味棒寿司』も注文してシェアいたしました。

おうどんの方はお上品で美味しいのですが店主にはもひとつでございました。

天麩羅のおうどんのお出汁も少しもらいましたがぬるい事( ³ω³)

普段は鍋焼きうどんがない場合天麩羅うどん一択なんですけど注文せんで良かった。

ちゃぶ台ひっくり返してたかも(笑)(ウソウソ)

帰りはまたウロウロ遠回りして帰りましたが今日は給油しておりませんでしたので

ガス欠寸前でドキドキしました(;・∀・)


W1-Sの整備点検は続きます。

フロントホイールの振れ取り後、ドラムブレーキの調整をしたんですが

ツーリーディングのブレーキロッドも組み間違えていて調整しにくいので修正しておきました。


タコメーターケーブルの取り出し部からのオイル漏れかと思っていましたが

スピードメーターケーブルの取り付け部からのオイル漏れの間違いのようでした。

ところがこの作業がなかなか難儀で半日掛かってしまいました

まずメーターギアを取り外すのにスペースが狭いので道具が入らない。なんとか取り外しましたが

今度は古いオイルシールが抜けないない知恵絞ってなんとか取り外し。

こんな奥まったところにカワサキ特有の金属性のシールを使わないで欲しい(笑)


クレイジーズ製リプレイスのオイルシールは何個か在庫しておりましたので助かりましたが

まずスピードメーターケーブルが千切れておりました(;・∀・)(○で囲った部品)

矢印のディスタンスカラーも欠品。適当に組まれておりました。

ディスタンスカラーを紛失しているからメーターケーブルが千切れたのか


インナーケーブルもささくれだって抜けない状態なので千切れたのか。

これまたしょうがないので店主のW1から取り外したお宝部品を提供しておきました。


カラーはここに入っております。


なんとかオイル漏れも修正しておきました(。・ω・)ノ゙


◆kawasaki W1-S点検整備続き◆
W1の点検整備は続きます。

ひと晩エンコン漬けにしていたキャブレター。黒パッキンも掃除してきれいになりました。


フロートも修正して使用しようと思ったのですが一個は上手に直りましたが


ひとつはよう直しませんでした(;・∀・) それにやっぱり内部にガソリンが入っていたようです。

うまいことできひんので、イーッてなって潰したりました(笑) 

浮き自体を分割してから接合するのはなかなか難しいです(TOT)

でもご安心ください(笑)  自分用に純正のフロートを在庫していたのですね。

純正のフロートバルブも中古ですけど在庫あり


年季の入ったキャブレターですので新調に組み立て。実油面を測定して調整します。


マジックで線の入ってるところが7mmです。そのあたりに調整。


フロートチャンバーパッキンとヘッドとの接合面のO-リングも新品に交換して組み立て完成。

キャブレターをエンジンに組み付ける前にバルブクリアランスも点検しましたらビンゴ。


バルブ4つ共にクリアランスゼロでした。W1系バルブクリアランス詰まり気味です。

有鉛のバルブシートが関係するのでしょうか。今回は広めの0.1mmでとっておきました。

まだ計っていませんがコンプレッションも上がったんではないでしょうか。

キャブレターをエンジンに取り付け、同調&エアシャッターの調整。


全開にならなかったエアシャッターもキャブ側で遊びを取ってあげれば大丈夫でした。

ついでにメインハーネスとプラグコードの取り回しも変更。これで完璧かな(笑)のはずw


あとはエンジンを始動してみるだけですが、もうひとつ依頼されているのが

フロントホイールの縦振れ。タイヤを外して調べましたら確かに結構振れておりました。


セッティングまではして本日振れ取りする予定にしております。

あとタコメーターケーブル取付部からのオイル漏れも聞いておりました。

また調べておきます(。・ω・)ノ゙


◆Ninja250(EX250P) ウォーターポンプ分解◆
昨日のお話。Ninja250(EX250P)のウオーターポンプを分解しておりました。


これといって悪いとも思えませんがメカニカルシールその他交換いたします。

分解したのはええんですけど組付けスペースが狭くうまくシールを打ち込めるかと思いましたが

工具箱を漁っておりましたらちょうどええ道具を発見。安心しました。また組付け時に。

パーツは発注しておきました(。・ω・)ノ゙

先日不調点検でお預かりしたkawasaki W1-S。全体的に点検していきましょう。

まずはプラグチェックいたしましたらまっ黒け。とりあえずはフプラグクリーナー&エンコンで清掃。

プラグを外したついでにコンプレッション測定。


冷えた状態で各シリンダー共に10㌔。まずまずではないでしょうか。

続きましてはポイントギャップの調整&点火時期のチェック。

ポイントがグリスで汚れておりましたので脱脂&ペーパーで磨いて組付け。


◆ピンボケスミマセン◆

点火時期は早めに狂っておりましたので調整。


コンタクトブレーカーカバーのガスケットも入っておりませんでしたので新調。


車両火災になったらコワイですもんね。

聞いておりました不調その他はクラッチがやたら重いらしいんですがすぐに原因発見。

前オーナー様、ご丁寧にややこしいところにケーブルを通していらっしゃったようです。


正解はこうだと思います(。・ω・)ノ゙  だいぶ軽くなりました。


ガソリン流してエンジン始動。キック5発くらいで始動。調子も悪くなさそうです。

ところが右のキャブレターからおもっきりオーバーフロー( ³ω³) 危ない危ない。


キャブレターも分解してチェックしましょう。ちなみに少し暖気時のコンプレッション。


◆約11㌔ 左右差がないのはいいですよね◆

キャブレターを開けてみましたら色々と出てまいりました。


ガスケットに黒パッキン使用(;・∀・) あかんっちゅうてんのに(笑)


左右でフロートバルブが違うのが入っていたり(;・∀・)

左側のバルブはシングルキャブか初期型W1-S用のパーツと思われ。

ちなみにオーバーフローしたのは正規のフロートバルブ側です。

フロートもパンクしてハンダで補修した形跡あり。

とりあえずエンコン漬けにしてきれいに清掃します。


エアーシャッター(チョーク)もケーブルをギリギリまで調整しても全開になっていないみたい。

ケーブルが長いのかな。ちょっと色々とやってみないといけませんね(。・ω・)ノ゙

この一週間は金曜日から始まりましたので一日短いので楽ですわー