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プロフィール

motophenix1993

Author:motophenix1993
ニックネーム モトフェニ店主
性別 ♂
年齢 満53才
都道府県 大阪府茨木市
誕生日 1965/08/03
職業 オートバイ販売・修理
趣味 ドライブ



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◆峠三昧の一日でした♪◆
いつも通行止めで前から気になっていた福井、岐阜県境にある高倉峠(こうくらとうげ)

をネットで検索いたしますとえらいきれいな碑が建っていたり景色も良さげで行きたくなり

福井県側から峠までは行けそうな雰囲気でしたのでピストン覚悟でまたまた朝の早よから出発


◆早朝4時30分に出発

早朝4時半にも関わらず、すでにお空は白んできております。早いですね。

どうせそっち方面に行くなら他におもろいとこもないかなと思い、

昔、友達のウメさんが福井にキショク悪いトンネルがあると言ってたのを思い出し

そちらも攻めることといたしました(笑)山中トンネルというそうである。

あんまり朝早いと道が空いてるもんで飛ばすアホなクルマも多いのでいつも以上に気をつけて走行。

今日も素直にR171R1で大津~R161~湖周道路~R8など経由でのんびり走行。

最近年いったのか全然飛ばさない店主です(笑)安全運転


◆8時半に伊良谷隧道に到着◆

いくつかトンネルをくぐって500㍍弱ほどのトンネルなんですがここだけ信号機付きなんですよね。

一車線のトンネルなんですがカーブしているもんで先が見えないのです。納得です。


◆山中トンネル◆

こっちは1,200㍍ほどありますがまっすぐなんで信号機なし(笑)

トンネル内明かりはありますが漏水が激しく結構ビショリます。加えてゴッツ寒いです

通り抜けるの結構コワかった(笑)



左っかわのトンネルは貫通していないようです。

このトンネル、元々線路やったようです。1962年に北陸本線の北陸トンネルが開通して

1963年に道路化されたようです。その時代に戻って見てみたいです。

ウチの父親の田舎が福井県丹生郡越前町(R305沿いで家の前が海)

でしたので幼少の頃よくこの電車で湖西線経由で雷鳥かなんかに乗って武生駅まで。

武生からボンネットバスで海っペリの実家までよく遊びに行ってましたが

その頃にはもうここは道路やったってことですな。


◆山中峠 この道の先も気になるなぁ◆


◆山中信号場跡地◆


◆山中信号場跡地◆

このあたり、国鉄時代の歴史を感じれるなかなか楽しい場所でした。また来よう

次はいよいよ高倉峠を目指します。山中峠からはそんなに距離はありません。


◆林道塚線入口◆

林道入口にて通行止めの看板が 

でも情報では目的地の峠までは行けるようですので気にせず進みます。


◆ヘビ発見(笑) ヘビ見つけると気になってしょうがないw◆


流石に落石は多かったですがアスファルトもきれいで案外走りやすい林道でした。

で、10時ころ高倉峠に到着 誰もおりませんよ~~





ここでUターンする予定やったんですが、岐阜県側の道路がどうなっとんのか見に行くことに(笑)

そうしましたら間もなく。。。


地すべりですな。ちょっと通れるスペースが残っております(笑)まだ進みましょう。

ちなみに他所さんのブログでこのGW時にはこの地すべりはなかったようです。

そこからしばらく走りますと再び登場。。。


この崩落はもう永いみたい。流石に落ちたらどうしよと抜けるのはコワかったですわ。


なんとか冠山林道との分岐点に到着。このまま冠山を抜けることにルート変更です。



◆冠山◆


◆冠山峠◆

11時前に冠山峠に到着(。・ω・)ノ゙ 高倉峠から1時間。

今日は冠山峠、クルマやバイクの駐車が結構ありました。皆、登山しておられるんでしょうか。


福井県側に抜けて昼ごはんを食べるお店を探します。

名物のぶっかけおろし蕎麦を食べりゃいいんでしょうけどあんまり好きじゃないんで却下(笑)

南越前町役場前に食堂があったので入店。お昼時なのにお客さんゼロでした(汗)


◆竹下食堂さん◆

一抹の不安を感じながらもラーメンと玉丼のご飯少ない目をば注文。


ご飯つぶ半分にしといたでと言われましたが多かった(笑)

見た目どおり双方とも薄味でしたがおいしかったですよん

素朴なお味でございました 完食です(-m-)” パンパン

食べ終わってまだ13時ですがそろそろ家路につきます。


R476R365を使って木之本まで。


◆福井県、滋賀県県境 栃ノ木峠◆

両方共、交通量の少ない快走路です

栃ノ木峠のすぐそばで気になるものを発見しましたので寄ってみました。


◆淀川の源の碑◆


淀川の源流ということなのでしょうか。あんまりよくわかりませんでしたし、草ボーボーでした(笑)

帰りのルートは夕焼け空の時間帯でしたら湖東を通って帰っても良かったのですが

まだ夕日には時間が早いのでR303R27で小浜市に抜けて府道1号で綾部に抜けることに決定。

珍しく熊川宿に寄って焼鯖寿司を購入して写真もパチリ


◆熊川宿 この時点で15時10分◆

店主の好きな快走路、京都府道1号の牛さんの放牧(笑)


のんびり帰って帰着がちょうど19時。走行525㌔。よーけ走りました


やっぱり朝早く出発しますとようさん走っても時間とこころに余裕ができますな。

ただ最近思うところがどこ行くにもグーグルマップのナビ機能を頼り過ぎてる感があります。

地図で探す時間がなくなって到着する時間も短縮できて大変助かるんですけどね。

しかしながらそのうち土地勘がなくなってしまうような気がしてしまいます。

今回のツーリング、大変おもしろかったですわ。福井県の山手も奥が深いですわ。


ちなみに買ってきた焼鯖寿司。


非常に美味しかった ペロリといただきました


バッテラ&キズシ系好きじゃないんで普通の鯖寿司より焼鯖寿司が好きやわー。

あんまり酸っぱないし(笑) また買いに行こう。


◆突撃!おにゅう峠◆
友人が先日おにゅう峠に行ってきたらしく、

小浜まで通行可能という情報をいただきましたので早速確認しに行ってまいりました。


CT110で遅めの10時過ぎ出発

もうあったかいかとTシャツ&長袖Tシャツ&ウィンドブレーカーで出発しましたが

寒かったらかないませんので念の為防寒インナーを持って行きましたが

これが大正解。山に入ったらまだ寒い寒い。

温度計の気温は大体17℃~21℃くらいでした。

持ってなかったらツーリングどころではなかったかも。

素直にR477で鯖街道まで行けばいいんですけど

ちょっと遠回りですが

日吉ダム~府道19号~府道38号で佐々里峠~府道110号のルートで久多方面を目指します。

かやぶきの里で早々にメシ食べようかと思ったんですが平日にも関わらず人だらけでスルー。


◆佐々里峠◆

佐々里峠を抜け、府道110号との分岐点で問題発生


なんとまぁ20日から崖崩れの為通行止めだそうです

普通に鯖街道にでてりゃ良かったえらい遠回りやし、ごっつい時間の無駄

迂回するのに今からまだ花背峠や百井集落を通らねばならぬ。かなんな。

なんとかR367に出て安曇川を渡る橋のたもとのGSで

ガソリン補給をしたのがすでに14時 予定狂います。



午前中は雲が多く雨降り出しそうなお天気でおにゅう峠の眺望も

望めないかと思っていましたが午後からはえらいええ天気になってきました



14時40分に4年ぶりのおにゅう峠到着

さてさてこの先は初走行で楽しみなんですがアスファルト舗装と砂利道が交互に登場する

結構走りにくい道でございました。その上下りですし。

おにゅう峠の登り下りともにアスファルトの道路にも砂利浮きが非常に多いので

イチビってペースを上げますと転倒注意です


どんどん道なりに走って行きますと

結局小浜市から少し南下したR162(周山街道)の川っぺりに出ました。

これで道覚えましたので逆方向からも攻めれますな(笑)

帰りにもう一本五波峠も攻めよかと思いましたがこちらもどうも通行止めのようで。


バリケードの横から余裕で抜けれますので確認しに行きたかったんですが

山の日暮れは早いので止めときました。

まだ昼メシ食べてませんので道の駅名田庄のおそば屋さんに立ち寄りましたが

こんな時間に開いているわけもなく(笑)

結局17時半に亀岡の来来亭で非常に遅い昼メシ。


◆こってりラーメン

こってりラーメン注文したのん2回めかな~

なんかえらいおいしかったですわ。今度から来来亭で食べるときはこれにしよう。

普通のラーメンより¥70も高いのがムカつきますけど(笑)




◆東北ツーリング 最終日トラブル発生◆
最終日。本日の出発はゆっくり目で7時出発


◆昨日の激走の跡、虫だらけのシールド

朝ごはんはホテルの目の前のローソンでサンドウィッチをいただきました。

高山で高山ラーメンを食べて、今日から春の交通安全週間が始まりましたので

捕まらないよーにせせらぎ街道をのんびり流して帰る予定です。

高山西I.C.でまたゲートが開かなかったんですが料金所のオッサンが

高山ラーメンの有名店を教えてくれましたので向かいます。

その名も『豆天狗』さんだそうです。高山の町のど真ん中にありました。


11時半に到着したんですけど、料金所のオッサンいわくこの時間やともうだいぶん並んでるかも

といわれましたがラッキーなことにすぐに店内に入れました

メニューはほとんどないんで悩むこともなくラーメンの並とご飯を注文。


高山ラーメン。何度か食べたことあるんですけど、やっぱり店主の好みではありません。

申し訳ありませんm(_ _)m あっさりしすぎと申しますか食べた気がせんと申しますか(笑)

細縮れ麺も好みではないのですよね ラーメンですのでおいしくいただきますねんけどね。

ごちそうさまでした(-m-)” パンパン

食後はせせらぎ街道を走りますがホンマにゆっくり走りましたわ~~。イライラするくらい(笑)

そやけどさすがに土曜日。ライダーがムッチャ多かったですわ。

どこ行っても水曜の平日のガラガラの道しか走りませんのでたまにはよろしいですね


最終日は最高のお天気となりました。

最後にインスタ映えするらしいということでモネの池というところに行ってみました。


この人の多さ。。。なんなんですかね。店主的には何がおもしろいのかさっぱりわかりませんでした。


モネという画家さんの『蓮』って絵に似てて青く見えるとかで人気があるようです。





写真を撮るだけ撮って帰路につくんですが

バリバリ好調で約一週間走ってきたW1がなんの前触れもなく突然のエンスト

すぐにイヤ~~な予感はしたんです。ギアをニュートラルに入れますとランプの明かりが薄い。。。

バッテリー死んでる~~ これはマズイ。非常にマズイ。

恐らく過充電です。バッテリーがえらい熱持ってますし、チャージランプなど走行中に一度も点いてません。

木村さんが一番近いバイク屋(それでも20数㌔)でバッテリーを買ってきてくれましたから

エンジンは始動したんですけど、過充電ですので再びバッテリーがだめになるとは思いながらも

なるべく大阪に近づこうと走り出し、40㌔ほど走った辺りで今度はチャージランプが煌々と点灯


木村さんには迷惑ばかりお掛けしましたがこりゃ帰れんやろから諦めてレスキューを呼びました。

山の中の道端はキショイのでまだエンジンが掛かるうちにわかりやすい

東海道線垂井駅という駅まで自走しました。保険屋に言われたのですが

人間は乗せてくれないかもしれないので電車で帰るか泊まって帰ることに

なるかもしれんと脅されましたが無事に乗せて帰ってくれました(笑)


◆垂井駅前で積み込み

たっぷり2時間掛かっって22時半に無事帰宅。木村さんもおんなじ頃に帰れたみたいです。


◆22時半に無事帰着◆

JAFの方にもお世話になりました。ありがとうございましたm(_ _)m 大変助かりました。


◆本日の走行ルート◆



◆東北ツーリング全行程◆

総走行距離は3,151㌔。

お宿代は5泊したわりにはお安く、23,680円。

ガソリンは何枚か伝票なくしたかもですので約2万円。

食事やらその他色々が約4万円。

高速代が約16,000円でお金は節約したつもりですねんけどやっぱり10万円ほど使いました

燃費はなんか段々落ちてきて計ったら大体20㌔/㍑です。

木村社長はもう遠過ぎて行きたない言うてはりましたが

店主はまたCT110で激走したいと思っております。


◆東北ツーリング 5日め◆
5/10(金)東北ツーリング5日め。いよいよ東北から大阪に近づいて行きます。

あと2日で大阪まで帰らんとあきません。楽したら帰れんようになります(笑)

予定では新潟くらいまで走る予定です。

ですので本日眠たい目をこすりながらメシも食べずに5時出発 朝はまだまだ寒いですよー。

それも今日は朝イチ山間部を抜けて十和田湖を目指します。

道中まだ雪がかぶってる八甲田山のそばを抜けたようなんですけど

その山が八甲田山とは知りませんでしたのでスルーしてしまいました。

その辺りもまだまだ早朝ですので凍結してるかもしれませんし

雪解けの水がいたるところに流れていて路面が濡れていますのでペースは上げれません。

約1時間半掛けて十和田湖に到着。誰もおりません(笑)



いかにも寒そうな写真でしょ(笑)

十和田湖を後にして次に目指すのは『八幡平アスピーテライン』。

関西の人間はあまり聞いたことのない名前ですが結構な絶景の道路だそうです。

地図上ではあまり距離はなさそうに見えますが十和田湖から2時間走っています



◆絶景の八幡平アスピーテライン◆


◆雪の回廊・八幡平アスピーテライン◆

関西ではなかなか見れないような絶景を目に焼き付けてまいりました。

松尾八幡平I.C.というところから高速道路に乗りました。

乗ってすぐの岩手山S.A.で朝ごはん。木村さんはパン食べてはりました。


店主はやはりあまりおいしくない天ぷら蕎麦とおにぎり2ケ(笑)

延々と高速道路を乗り継いで本日の宿、『アートホテル上越』に到着するのですが

店主のETCの調子が悪く、

入口は通過できるんですけど出口でゲートが開かないという事案が多数発生

アンテナの位置が悪いかツーリング直前に取り付けたメーターバイザーが悪さしているのでしょうか。

木村さん、ご迷惑をお掛けいたしましたm(_ _)m

無事に19時半くらいにホテルに到着。

当日に予約して一人¥5,800の部屋やった割には今までで一番広くきれいなお部屋でした


本日の走行距離14時間半走って700㌔超え しんど~~

今日はほぼ高速で走ってただけのようなものですのでネタも少なめです

でもこれで明日の最終日の行程に余裕ができますね。

夜はホテルそばの『居酒や蔵明』(くらがり)で。


◆白エビの唐揚げ◆


◆アジのなめろう◆

写真はこの2品しか撮ってませんでした(笑)

このお店も料理もおいしかったし、店長がすごく愛想がよく気持ちよく食事できました

さて。明日は最終日ですが、普通に帰ってもおもしろくないので高山経由で帰ります。

なんか終わりのほうになってきたら撮る写真も減ってきてしまいましたなぁ

最終日に続く。。。


◆東北ツーリング 4日め◆
東北ツーリング4日め、お天気も良くなり元気に出発です。

本日の行程も距離はしれておりますのでゆっくりホテルで朝ごはんです。写真は撮り忘れ

今晩はどこに泊まるという話をしていてまたここに戻ってきましょかという話になり

相談しましたところ同じ部屋で連泊OKということで要らん荷物も部屋に置いていけることに

大変助かりましたがまだ青森ということで5日めと最終日のの日程が恐ろしいですけどね

8時ころにホテル出発


◆スマイルホテル青森◆


◆好天のスマイルホテル青森周辺◆

本日の予定は寒立馬(かんだちめ)というお馬さんが放牧されているという

尻屋崎と本州最北端の大間崎、大間で良いマグロは食べれないという噂で

下北半島西部の佐井村っていうところにある『ぬいどう食堂』

というお店においしい生ウニ丼を食べにくことになりました。


初日と2日めの雨と雹のおかげでW1、ドロドロになってしまっております

反時計回りに下北半島を廻ります。まずは尻屋崎の寒立馬。



続いて尻屋崎でも撮影大会。



木村さんが撮ってくれました写真お気に入りです(笑)ありがとうございますm(_ _)m


この尻屋崎。最果ての地感、満載です。この殺風景さが旅情を誘います。こういう場所大好きです。

尻屋崎を後にして続きまして目指すのは大間崎。ここはまぁ有名な場所ですよね。





なんかええもんないかなーっとウロウロしておりますとタコの足を干したやつを売ってる

お姉さんに捕まりまして営業トークが上手で自分用の酒のアテで買ってしまいました。


まぁゴッツおいしかったんですわー


◆おウチにて◆

続いていよいよ佐井村のウニを食べに走ります。

タコの足のお姉さんも知ってるくらい『ぬいどう食堂』って有名みたい。

大間崎から走ること34㌔、46分ほど。遂に到着っと思ったんですけど休んでました

しかし皆様安心して下さい 向かいにおんなじような食堂、『仏ヶ浦ドライブイン』がございました


◆仏ヶ浦ドライブイン◆

オバちゃんが一人で切り盛りされておりました。

木村さんは確かウニとマグロの二色丼(写真撮り忘れ)¥2,000、わたくし、普通に海鮮丼¥1,500。


◆海鮮丼◆


その日の朝取れたウニだそうです。美味しかったなー。¥1,500お安いよなー


youtubeにオバちゃん映ってた(笑)ごちそうさまでした(-m-)” パンパン

後はスマイルホテルに戻るだけ~~。


本日の走行距離ちょーど400㌔。余裕の走行距離ですね。

晩ごはんはホテルから徒歩2分くらいの『末廣ラーメン本舗』にて。


このラーメン屋は当たりでございました。

どうも京都の新福菜館の流れを汲んでいるお店のようです。おいしかった

部屋に戻って2人で酒盛りして夜は更けていきましたがあんまり飲んではいけません。

明日はようけ走らなあきませんので早朝出発です

5日めに続く。。。