アクセスカウンター



カレンダー

04 | 2020/05 | 06
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -



プロフィール

motophenix1993

Author:motophenix1993
ニックネーム モトフェニ店主
性別 ♂
年齢 満54才
都道府県 大阪府茨木市
誕生日 1965/08/03
職業 オートバイ販売・修理
趣味 ドライブ



最新記事



最新コメント



カテゴリ



月別アーカイブ



アクセス解析



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



◆CBR250R(MC17)手直し◆
今日も一日ええお天気でしたね。こんなコロナでどこも行ったらあかんGWに限って

早く普通の生活に戻って欲しいものです。

営業自粛されておられる皆様の生活が早く元に戻りますように。


さて、今日は朝から不調で戻ってまいりましたCBR250Rの点検です。

まずはプラグの焼け具合のチェック。


左から1・2・3・4。一番のみ少し濡れている感じ。

不調の原因は1番がきっちり燃えてなさそうなのです。触るとエキパイがぬるい。

コンプレッションを測定したかったのですが使えん道具ですわ。


プラグのリーチが長い為、ネジ山が掛かりません。

諦めてエンジン始動しましたら何故かおもいっきりオーバーフロー

キャブレターのチェック。っと思いましたらひとつ不具合発見


負圧のフューエルコックまでいってる負圧ホースは1番シリンダーから取っておるのですが

そのホースに小さな穴発見。抜こうと引っ張ったら千切れました(笑)これ原因ちゃうん。

切っても長さはまだ足りましたので使えます。

吹かしましたら調子は良いのでスロー系かとパイロットジェット&オーバーフローしましたので

フロートバルブを念入りにチェック。異常なし。念の為フロートバルブを1番4番入れ替えておきました。


車体に取り付ける前にオーバーフローのチェック。OKです。

エンジン始動しましたら直っておりました。オーバーフローしてしまいましたので原因がはっきり

しなくなってしまいましたが、店主が思うに負圧ホースからのエア吸いのような気がします。

明らかに調子良くなりました ただ余談ですがフロートバルブセット廃盤です

続きまして差し替えてまいりましたリード90。外装引っ剥がしてチェックです。


まずは正確に差してなかった燃料計。タンク内かなり腐っておりまして

センダーユニットにもサビが浮いておりました。念入りにチェックしましたらセンサーの接点が取れていました。


交換で直りますね。さてエンジンの不調。原因がはっきりいたしません

キャブレターも再び分解しましたが異常はなさそうです。


組み立てたときは気にしてなかったんですが、アイドルストップスクリューが

えらいネジ込んだ状態でアイドリングが効く状態なようですね。

ここまでネジ込まんでもアイドリングは効くと思うんですけど。やっぱりどこか調子悪いんでしょうね。

ちょっと頭冷やします(笑) 気分を変えてSRのステムを組んでしまいました。


本日新しい道具を購入。


錆取り後のGPZ1100Fのタンク内部をチェックするためのファイバースコープ。

スマホで映像見れるみたい。そんな高くなかったし。なんでも安ぅでありまんな(笑)

これは重宝しそうです(。・ω・)ノ゙

まだまだやることようけありますねん。

明日は6万㌔オーバーのCT110のオイルポンプギアのチェックと腰上のO/Hを行うために

ヘッドとシリンダーを剥ぐってしまいます。